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伝説のあの印鑑が登場。熱き印鑑たちの闘いが今始まる。印鑑の中の印鑑たち・・・出てこいや!

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2011年11月29日(火曜日)

印鑑は何本お持ちですか。

Filed under: - hankoya @ 05時42分07秒

皆さん、印鑑は何本お持ちですか。
私は、実印1本、銀行印1本、認め印2本、仕事用2本の計6本です。

印鑑って、購入するとけっこう長い付き合いになります。
実際に私も、持っている印鑑で1番長い付き合いだと、10年になります。

やはり、これだけ長いものだとお気に入りの1本を持ちたいですよね。

私の年の離れた弟が、去年、無事に就職したのですが、就職祝いに印鑑をプレゼントしました。
弟は、購入の際に、もっと別のものがいいといっていましたが、今は、気に入って使用しているとの事です。

皆さんも、そういうお気に入りの1本に出会えるといいですね。


2011年10月23日(日曜日)

印鑑コロシアム

Filed under: - hankoya @ 20時52分15秒

 コロシアムとは、『競技場』の意味を持っています。
印鑑コロシアムといっても、印鑑にて競技を行うわけではもちろんありません。

ただし、最近のハンコの傾向を見てみると、色のバリエーションについても、黒に始まり、赤、青、緑にピンク、金や銀といったものまであります。

材質も、少し前までは、象牙や牛角が主流でしたが、現在はチタン製のものもあります。
ちなみに、このチタン製のものは銀行印等にも使用可能との事です。

変わったものとしては、ざまざまな柄ものもあります。
これに関しては、一般に『おしゃれはんこ』と呼ばれています。
口で説明するより、ハンコ屋さんやそれらのサイトをご覧になれば、気に入るものがあるのではと思います。

本当にたくさんの種類があり、競技場みたいですね。


2011年9月14日(水曜日)

銀行印の用途について

Filed under: - hankoya @ 08時17分55秒

銀行印は銀行という名が付いていますが、必ず銀行で使わなくてはならないというものではありません。

認め印と使っても良いですし、大きさによっては実印として登録をすることもできます。

ただ、お金に関係する印鑑として、別に銀行印としてとっておくほうが事故なく安全だということが言えます。

例えば、認め印として使っていた場合、銀行の書類で銀行印が必要なになったときに、探してしまうとか、そんなことになってしまったら、慌ててしまうでしょう。

ですから、これは銀行用として別にしておくことをおススメしたいです。
その方が良いのではないかということですが…。


2011年8月23日(火曜日)

印鑑を彫る人はその道のプロです

Filed under: - hankoya @ 02時53分36秒

印鑑を彫る人にとっては、印章技能士の国家試験というものがあります。
2年の経験で2球技能士の受験ができます。

そして、また2年間の修行を経て、1級技能士になることができます。
そして、技術を磨くため定期的に技能グランプリ大会なども行われています。
もちろんのこの技術は強制ではありません。

又、このような方がいる印章屋では、全日印章連名の加盟店となり、
確かな印鑑を作ってくれるのです。
手彫りの職人と言えば、そのような方を指す場合が多く、
出来栄えはさすがに違います。

一つはそんなすばらしい印鑑を持ってみたいとは思いませんか?


2011年7月12日(火曜日)

爪印とは?

Filed under: - hankoya @ 20時37分49秒

江戸時代、印鑑を持っていない人たちが印章の代わりに押したものです。
拇印都は違い、爪の先に朱肉をつけて、弧の字型になるのが特徴です。
指は親指で、男性は左、女性は右となっています。男性では、
官位の授与の裁可にも使われていました。

女性が遊女になる時の請文にも爪印が使われ、離縁状の簡単なものについては、
墨で線を三本半引いて、爪印を押して終わりというものもありました。
いわゆるこれが三行半(みくだりはん)というやつですね。
ひどいように思えるものですが3本の棒と爪印は別れのしるしということ、
字の書けない、読めない方には十分だということのようです。


2011年6月8日(水曜日)

旧姓で生活をしています 印鑑はどうしてる?

Filed under: - hankoya @ 02時20分10秒

女性の社会進出は、最近はで当たり前のようになっています。
結婚をしてもそのまま会社に残り、なんて言うのは当然のことのようです。
そこで、結婚をして戸籍上は夫の姓になりましたが、
会社内では旧姓のまま働きたいという方は多いようです。

その時の印鑑ですが、会社内において旧姓で過ごしている時には、
旧姓の印鑑を、退社して夫の姓の時は、今は姓の印鑑を使うことになります。
旧姓の印鑑を使っている間も、役所にかかる書類や現在の姓にかかわる場合は、
当然夫姓の印鑑が必要になります。
上手く使い分けをすることになりますが、
旧姓のままで働く限りは、2つの印鑑が必要と言うことになりますね。
それも自らが選んだ道ですからも仕方のないことですね。


2011年5月27日(金曜日)

癒しの印鑑?

Filed under: - hankoya @ 00時43分30秒

癒される印鑑を作ってみませんか?

これは、パワーストーンの持つ力を印鑑にとり入れたものです。
その石を持つと気持ちが安らいだり、不思議な力を持つというものですが、
信じるかどうかはあなた次第です。

石の持つ不思議な力を信じるという方にはうってつけのものですが、
例えば、人間関係を良くする石として、青水晶があります。
ストレスを浄化し、自身の気持ちが癒されるというものです。
とても高いものなら手が届かないのですが5000円くらいから、
このようなパワーストーンの印鑑が作れるようです。

このようなことに興味があるという方は、ぜひ作ってみてください。
運が変わるかも、しれませんね。価格的にもお手ごろかも?


2011年4月22日(金曜日)

印章の日を知っている?

Filed under: - hankoya @ 01時20分54秒

日本には『印章の日』があります。毎年10月1日になっています。日本で印鑑を使われるにようになったのは、700年ころからだと言われていますが、その当時は上級階級のものだけが使用をしていました。一般庶民が広く使われるにようになったのは、それから1000年以上の時を経た1800年代の江戸時代になります。そして、明治に入って、太政官(当時の日本のトップ)布告によって、署名をしたものが正式文章となるものは印鑑を押すという制度が定められました。この時、印鑑が正式に市民権を得た記念として、明治6年(1876年)10月1日に『印章の日』となったのでした。知る人ぞ知る日なのです。


2011年3月22日(火曜日)

シャチハタのすごい技術

Filed under: - hankoya @ 00時39分34秒

シャチハタは朱肉を使わず半永久的に印鑑を押すことができる画期的な印鑑です。膨大な事務処理に使う場合、スタンプ台もなく、連続捺印が可能なこの形はとても便利です。シャチハタの名前で浸透したこの印鑑は、インキ浸透印とも呼ばれています。基本構造は、インキをためる特殊なスポンジの部分と印影を押すための部分からなっていまする陰自体には細かな気孔を持つ特殊ゴムでできていて、スポンジのインキが気孔を通して印字面に運ばれていきます。スポンジと言うことでスタンプ台なしでも印鑑が押せるということなのです。なるほどという技術がつまったロングセラー商品ですね。


2011年2月27日(日曜日)

印鑑の使い分けについて

Filed under: - hankoya @ 05時47分45秒

実印、銀行印、認印、それぞれの使い分けを悩むという方もいらっしゃると思います。これはこうでなくてはならないというものはありません。まず、印鑑登録をしているものが実印、それ以外が銀行印、認印と言われるものです。実印は、印鑑証明を添付する書類に使うものです。その他銀行印と認印ですが、普段使いの認印、銀行口座や証券会社の口座開設などには銀行印というのはどうでしょう?銀行印だから、銀行で使わなければならないということはありません。面倒だから、全て一本で済ませているという方もいると思いますが、それとそれでいいかもしれません。


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